2014年06月13日
なすの被害
今年庭になすを10本植えた、順調に生育して実が成りだした、喜んでいた矢先、先日2個の実に穴が空いていたので虫にやられたと思いながらちぎって捨てた、ところが又1個空けられた。

穴あきなす

犯人は誰だ・・・ネットで調べると「よとう」や「なめくじ」等の名前が出てくる、薬剤も犯人が不明なので何にするか決まらない、ポリ袋をかぶせて見たと言う投稿もあったが、日に当てないのはどうかと思い、ネットで包み虫を寄せ付けない様にしてみた、効果の程は如何に、もし効果があっても今後すべてに被せるのは大変だ!


穴あきなす

犯人は誰だ・・・ネットで調べると「よとう」や「なめくじ」等の名前が出てくる、薬剤も犯人が不明なので何にするか決まらない、ポリ袋をかぶせて見たと言う投稿もあったが、日に当てないのはどうかと思い、ネットで包み虫を寄せ付けない様にしてみた、効果の程は如何に、もし効果があっても今後すべてに被せるのは大変だ!

2014年06月04日
釣り
5月31日いつものメンバー6人で三方五胡の海上釣り堀に行った。
今回の釣果は今までの最低であった。

我々のグループは全般に低調であり、1名を除き皆2~3匹程度の釣果だった。
引きも少なく退屈で歩いて来た対岸を眺めていると猿が数匹山から下りてきて岸辺でなにかしている。猿は魚は食べないだろうから、釣り人が残した弁当でもあさりに来たのかな?。

少し右に目を移すと山と湖に挟まれた少しばかりの土地に小さな集落があるが、この辺りは猿との共存生活を強いられているのかな。

今回の釣果は今までの最低であった。

我々のグループは全般に低調であり、1名を除き皆2~3匹程度の釣果だった。
引きも少なく退屈で歩いて来た対岸を眺めていると猿が数匹山から下りてきて岸辺でなにかしている。猿は魚は食べないだろうから、釣り人が残した弁当でもあさりに来たのかな?。

少し右に目を移すと山と湖に挟まれた少しばかりの土地に小さな集落があるが、この辺りは猿との共存生活を強いられているのかな。

2014年04月03日
宇治散策
3月31日快晴に誘われて宇治を散策した。
丁度1年前散策した時は周囲を安全幕で覆われ改修中で何も見られなかった平等院も新しく改修され素晴らしく平安の雅を取り戻した。屋根の鳳凰も金色を取り戻し青空の下眩しすぎる輝きを放っていた。
1年前(13.3.28)大吉山より見た平等院
今回(14.3.31)の平等院

4月3日から内部の拝観を行うとのことで、今回は見られなかった。
ついでに対岸の世界遺産「宇治上神社」へも廻ったが、こちらは本堂を改修中で仮本堂をお参りして早々に引き揚げた。
丁度1年前散策した時は周囲を安全幕で覆われ改修中で何も見られなかった平等院も新しく改修され素晴らしく平安の雅を取り戻した。屋根の鳳凰も金色を取り戻し青空の下眩しすぎる輝きを放っていた。
1年前(13.3.28)大吉山より見た平等院
今回(14.3.31)の平等院

4月3日から内部の拝観を行うとのことで、今回は見られなかった。
ついでに対岸の世界遺産「宇治上神社」へも廻ったが、こちらは本堂を改修中で仮本堂をお参りして早々に引き揚げた。

2014年01月14日
アイスチュウリップ
1月9日草津の水生植物公園みずの森で「ラン展」をやっていると聞いたので出掛けて見た。
あまり広くない館内ではあるがたくさんのランが展示していた。メインはやはりカトレヤか、さすが花の女王だ。
ラン展、温室を見て外へ出て驚いた。入る時は気がつかなかったがこの季節に屋外でチュウリップが咲いている。

耐寒性のチュウリップか?それとも温室で育てて移動したのか?不思議に思い受付の女性に聞いてみた。
「これは【アイスチュウリップ】と言い普通のチューリップですが球根を特殊な方法で冷蔵処理し、外気温との温度差により冬を疑似体験させ、その温度差により開花時期を調整させます。冬は気温が低いので、花持ちがよく開花時期が長くなるのが特徴です」とのこと
へぇ~始めて聞いた。チュウリップの花に雪が積もった構図を想像してみた、おもしろいなあ。 我が家に帰って我が家のチュウリップを見るとまだ芽がやっと土の上に出たところである。
チュウリップでもならせば冬に咲くのだ、寒さに負けず冬空の下で咲くチュウリップの様にこの冬を乗り切りたいものだ おお~寒ぅ。
あまり広くない館内ではあるがたくさんのランが展示していた。メインはやはりカトレヤか、さすが花の女王だ。

ラン展、温室を見て外へ出て驚いた。入る時は気がつかなかったがこの季節に屋外でチュウリップが咲いている。
耐寒性のチュウリップか?それとも温室で育てて移動したのか?不思議に思い受付の女性に聞いてみた。
「これは【アイスチュウリップ】と言い普通のチューリップですが球根を特殊な方法で冷蔵処理し、外気温との温度差により冬を疑似体験させ、その温度差により開花時期を調整させます。冬は気温が低いので、花持ちがよく開花時期が長くなるのが特徴です」とのこと
へぇ~始めて聞いた。チュウリップの花に雪が積もった構図を想像してみた、おもしろいなあ。 我が家に帰って我が家のチュウリップを見るとまだ芽がやっと土の上に出たところである。

チュウリップでもならせば冬に咲くのだ、寒さに負けず冬空の下で咲くチュウリップの様にこの冬を乗り切りたいものだ おお~寒ぅ。
2014年01月04日
2014年初詣
1月3日気温は低いが快晴に恵まれたので電車で便利な伏見稲荷に初詣に行った。
京都駅は有楽町駅近くの新幹線沿線火災で列車運休の影響で新幹線切符売り場からコンコースにかけて大混雑、奈良線への乗り換えが大変だった。伏見稲荷も天気に誘われて多くの人でにぎわっていた。

おキツネ様もお出迎え

例年のように楼門と本殿でお参りをした。
其の後先日テレビで放映されて知った千本鳥居とおもかる石に興味があり、本殿の裏を進んで登って行った。
さすがに千本鳥居と言うだけあって鳥居が密集して鳥居のトンネルだ。

千本鳥居を抜けると「おもかる石」がある。
この「おもかる石」は願い事がかなうか、否かを占うものらしい。


試してみようと思い、随分並んでいたが最後尾に並び順番をまった、待つこと20分程その間に頭の中で重さを想像していた・・・・ボウリングの玉が6~7kgそれより若干小さそうだ、ただ比重が樹脂と石の違いがあるので・・・いや意外に軽いのでは・・・・等々考えていた。そして順番が来た。
お賽銭を入れてお願い事「昨年は我らのグループの活動日に非常に雨が多かったので今年は天気に恵まれますように・・」とお願いした。
そして石灯籠の頭を持ち上げた、じぇじぇじぇ自分の頭の上まで上がると思っていたが、顔の高さまでしか上がらなかった。頭で想像していたより重かった。
今年も又天気は我に味方せずか・・・・
帰りも行きと反対側の鳥居のトンネルを通った、行きには見えなかった鳥居の左の柱には企業名や個人名での寄進者と右の柱に寄進日が刻まれている、「これ1基寄進するのにいくら掛かるだろう帰って調べてみよう、安ければ1基寄進するかな?いやしない、しない」と思いながら千本鳥居を進んだ。


少し下った所に人だかり、何かと思いのぞいてみるとキツネが2匹抱き合って真ん中に丸いあなを開けた像があり、皆が穴をめがけて賽銭を投げている、穴を通れば歓声があがる。面白そうなので御縁があるようにと5円で穴をめがけて投げてみたが外れてしまった。ああっここでもついていない。

帰ってネットで伏見稲荷の鳥居を調べたらあった、あった。鳥居の寄進価格(初穂料)は175,000~となっている、安いのか高いのか判らないが寄進目的にもよるだろう。

ついでに伏見稲荷についての投稿を見ていたら、2010年に京都の某大学生が伏見稲荷に何基の鳥居があるか数えたブログがあり、それによると人が通れる鳥居は伏見稲荷敷地全体で3,381基、千本鳥居の部分は860基で千本には足らないとの調査結果があった。
数えるのも苦労しただろうな・・・ご苦労さん
京都駅は有楽町駅近くの新幹線沿線火災で列車運休の影響で新幹線切符売り場からコンコースにかけて大混雑、奈良線への乗り換えが大変だった。伏見稲荷も天気に誘われて多くの人でにぎわっていた。

おキツネ様もお出迎え

例年のように楼門と本殿でお参りをした。
其の後先日テレビで放映されて知った千本鳥居とおもかる石に興味があり、本殿の裏を進んで登って行った。
さすがに千本鳥居と言うだけあって鳥居が密集して鳥居のトンネルだ。

千本鳥居を抜けると「おもかる石」がある。
この「おもかる石」は願い事がかなうか、否かを占うものらしい。


試してみようと思い、随分並んでいたが最後尾に並び順番をまった、待つこと20分程その間に頭の中で重さを想像していた・・・・ボウリングの玉が6~7kgそれより若干小さそうだ、ただ比重が樹脂と石の違いがあるので・・・いや意外に軽いのでは・・・・等々考えていた。そして順番が来た。
お賽銭を入れてお願い事「昨年は我らのグループの活動日に非常に雨が多かったので今年は天気に恵まれますように・・」とお願いした。
そして石灯籠の頭を持ち上げた、じぇじぇじぇ自分の頭の上まで上がると思っていたが、顔の高さまでしか上がらなかった。頭で想像していたより重かった。
今年も又天気は我に味方せずか・・・・
帰りも行きと反対側の鳥居のトンネルを通った、行きには見えなかった鳥居の左の柱には企業名や個人名での寄進者と右の柱に寄進日が刻まれている、「これ1基寄進するのにいくら掛かるだろう帰って調べてみよう、安ければ1基寄進するかな?いやしない、しない」と思いながら千本鳥居を進んだ。


少し下った所に人だかり、何かと思いのぞいてみるとキツネが2匹抱き合って真ん中に丸いあなを開けた像があり、皆が穴をめがけて賽銭を投げている、穴を通れば歓声があがる。面白そうなので御縁があるようにと5円で穴をめがけて投げてみたが外れてしまった。ああっここでもついていない。

帰ってネットで伏見稲荷の鳥居を調べたらあった、あった。鳥居の寄進価格(初穂料)は175,000~となっている、安いのか高いのか判らないが寄進目的にもよるだろう。

ついでに伏見稲荷についての投稿を見ていたら、2010年に京都の某大学生が伏見稲荷に何基の鳥居があるか数えたブログがあり、それによると人が通れる鳥居は伏見稲荷敷地全体で3,381基、千本鳥居の部分は860基で千本には足らないとの調査結果があった。
数えるのも苦労しただろうな・・・ご苦労さん
2013年12月23日
簡易温室
いよいよ冬本番になってきた。
寒さに比較的強い洋ランのシンビジュームはこの時期まで外に置いている、、毎年この時期になると雪よけ、霜よけのため裏のストックヤードに入れてやるが、今年は手狭なので外に簡易温室と言うか風雪除けを造りそこに保管することとした。
テラスの支柱を利用して骨を造り、ビニールシートを被せた簡易温室である。



はたして、この簡易温室が風雪や雨に耐えられるか?一冬もつか?
寒さに比較的強い洋ランのシンビジュームはこの時期まで外に置いている、、毎年この時期になると雪よけ、霜よけのため裏のストックヤードに入れてやるが、今年は手狭なので外に簡易温室と言うか風雪除けを造りそこに保管することとした。
テラスの支柱を利用して骨を造り、ビニールシートを被せた簡易温室である。
はたして、この簡易温室が風雪や雨に耐えられるか?一冬もつか?
2013年11月30日
鶏足寺
11月28日木之本から石道寺、鶏足寺を散策した、紅葉も終わりに近いが写真で見たとおりもみじの絨毯を敷いた様な眺めだ。当日は時々霧雨程度の雨が降ったが、太陽が出ていたらもっとすばらしい眺めだろう。平日でも露天を出しているし、バスツァー等見物客は結構多かった。さすがに湖北の紅葉の名所だ。




木之本まで帰ってきて「木之本地蔵」で全員集合

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木之本まで帰ってきて「木之本地蔵」で全員集合

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2013年11月22日
赤目48滝
11月21日紅葉を見に赤目48滝へ出掛けた。車で9時に出発し11時過ぎに到着。
駐車料金は¥800少し高いな・・・しかし川縁で場所が少ないから仕方ないか。この時期平日でも結構車が止まっていた。
休日は混雑するだろうなと想像しながら入山口へ向かった。
到着早々真っ赤に燃えるもみじがお出迎え。
そして入山口

サンショウウオセンターを抜けて川に沿って山道を歩き始めると次々と滝が現れる、道は濡れていて滑らないように足元に注意しながら進む。




いやいや滝がメインじゃない、紅葉を訪ねて来たのだ!紅葉はどこだ・・・
山道沿いには素晴らしいと思う紅葉はあまりない、上を眺めれば日差しに照らされた山腹にモザイク模様が少し見える。

途中には細い階段が数カ所あり、結構険しい階段もある。

1時間ばかり登って中間点を過ぎたあたりに百畳茶屋(平日のためか閉まっていたが)がありその前の広場があったのでそこで持参した軽食を食べて休憩。

これ以上進んでもすばらしい紅葉は期待できないだろうと思い引き返した。
ここは秋よりも夏の涼を求めて来たほうがよさそうだ。
<
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駐車料金は¥800少し高いな・・・しかし川縁で場所が少ないから仕方ないか。この時期平日でも結構車が止まっていた。
休日は混雑するだろうなと想像しながら入山口へ向かった。
到着早々真っ赤に燃えるもみじがお出迎え。

そして入山口

サンショウウオセンターを抜けて川に沿って山道を歩き始めると次々と滝が現れる、道は濡れていて滑らないように足元に注意しながら進む。




いやいや滝がメインじゃない、紅葉を訪ねて来たのだ!紅葉はどこだ・・・
山道沿いには素晴らしいと思う紅葉はあまりない、上を眺めれば日差しに照らされた山腹にモザイク模様が少し見える。

途中には細い階段が数カ所あり、結構険しい階段もある。

1時間ばかり登って中間点を過ぎたあたりに百畳茶屋(平日のためか閉まっていたが)がありその前の広場があったのでそこで持参した軽食を食べて休憩。

これ以上進んでもすばらしい紅葉は期待できないだろうと思い引き返した。
ここは秋よりも夏の涼を求めて来たほうがよさそうだ。
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2013年10月19日
懇親会
10月12日現役時代の同僚6名で琵琶湖畔にある、元勤務先の会社の保養所に集まって旧交を温めた、東京方面から1名、大阪方面から2名、地元滋賀から3名参加で昔の思い出話に花が咲いて楽しい一夜を過ごした。

保養所の前にある琵琶湖岸では多くのサーファがウインドサーフィンを楽しんでいたが、いつも水泳場として綺麗な砂浜は先日の台風18号の影響で流木などでゴミの山と化していた。後始末は大変だ
保養所の前にある琵琶湖岸では多くのサーファがウインドサーフィンを楽しんでいたが、いつも水泳場として綺麗な砂浜は先日の台風18号の影響で流木などでゴミの山と化していた。後始末は大変だ