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Posted by 滋賀咲くブログ at

2013年06月30日

   沖島散策

6月27日10名の仲間で沖島散策に出掛けた。沖島は琵琶湖にあり、日本唯一の淡水湖にある有人島であり、面積1.53平方km、周囲6.8km、350人程が住まわれている島である。


沖島への通船のりばである近江八幡市の堀切港に集合した。堀切港には沖島の住民の足となる、自家用船がたくさん繋留されている。


2時間に1本の50人乗り通船10:15発に乗船し10分の船旅だ。


沖島に着くと桟橋の前は漁業会館があり漁業しかない島の象徴だ。


島には車はないし走っていないのに何故かバス停の標識がある?




沖島の最高部の尾山220mへ、登山道で頂上まで登った、みはらし広場とあるが樹木に隠れてあまり視界は広くない。僅かに対岸の休暇村近江八幡が見える。そこで記念にパチリ



そして小学校の横へ下山した。


この小学校は児童は10名程度で本土からも数人通学しているそうな。

小学校のグラウンドの桜の木の下で地元の婦人会(湖島婦貴の会)にお願いして作って貰った沖島弁当を美味しく頂いた、又当日は天気もよく蒸し暑かったのでたっぷりと汗をかいた後なので一緒に飲んだビールは最高・・・。


古き良き時代を思い出す様なメイン道路

救急車、消防車を兼ねた?消防艇

蓮如上人の虎斑の名号で有名な西福寺


奥津島神社


等を見学して14:00発の通船に乗るべく港へ、漁業会館の中では湖島婦貴の会が島で採れたあゆや海老の佃煮等をお土産に販売している。



港でビデオを持ったNHKの取材班に会い、同じ船で堀切港へ、彼らから本日(6/27)の6:30から放映するので見て下さいとのことで当日の近江発610を見た。
内容は今回沖島が離島振興法に基づく「離島」に認定され国の補助でまちおこしがし易くなった事の取材番組だった。


同じ近江八幡の市内に住んでいるが、こんな生活の場所もあるのだと知らされた1日だった。



















Posted by 健康法師 at 20:31 Comments( 0 ) 散策