2012年03月20日
大阪近郊区間大回り紀行第2弾
3月19日(月)、南端の和歌山を大回りするため、時間的に無理がある琵琶湖1周は外したコースに挑戦した。
計画時間は下記の予定である。

今回は奮発?して南草津までの切符を購入320円。

改札横の売店でパン、お茶、ビールの食糧も仕入れ、前回と同じく近江八幡を9時8分の新快速で草津まで行った。


電車は非常に混んでいる、前回から比べると児童、学生等が既に一部休みに入ったためか?


草津について、草津線ホームに行き、待っている電車に乗ろうとした時ウソォー
行き先掲示版に目をやって一瞬我が目を疑ったナンデ???予定の9時27分柘植行きの表示が無い。
急いで電車の乗務員に聞いた「時刻表は一昨日改正されました」との返事、ガツン・・・とハンマーで殴られた感じ。


しかたなく、次の柘植行き9時47分に乗るしかない、今から遅延では乗り継ぎ時間を考えると先が思いやられる。
ここで既に20分の遅れとなった。非常の時のため持ってきた時刻表もまったく役にたたなくなった、後は行きあたりばったりの運に任せるしかない。
9時47分の電車に乗った、空いている車輛へ行き、成功を祈って乾杯するため買っておいたビールを取り出し飲んだが やけ酒になってしまった。

10時32分に柘植に着いた、急いで1番ホームへ行って時刻表を見た、10時37分発の加茂行きがあり、乗り継ぎは比較的順調。


変更になった時間を記録しておこうと思ってペンを探した、ウワーペンも無い!ポケットをあちこち探していてふと「自転車のカギも無い?」駅前の自転車置き場に預ける時確か鍵を掛けたはずだがどこにも無い?大した自転車でもないからまぁいいか・・・。
10時37分の加茂行きに乗った、前回はガラガラだったが、既に満席で座れない。


一番後ろで立って外を眺めていた、
線路は続くーよ どこまでも・・・
てなのどかな景色が続いている、月ヶ瀬梅林もそろそろ見ごろかな?


11時35分加茂着、加茂発奈良行きは11時45分ここで、30分の遅れとなった。


12時2分奈良到着、時刻表を見ると和歌山行きは12時37分、よし王寺まで行こう王寺回りで少しでも早くならないか掛けてみた。そして12時17分王寺着。高田行きは12時40分で乗り継ぎはあまり良くない。


少し時間があるので売店を探した、階段を上がった所に売店がありペンを購入した。ホームは学生達がやけに多い。


12時56分高田に着いた、しかし高田発和歌山行きは13時28分しかなく32分待ちで結局奈良で待っても同じ結果になった。


15時36分和歌山に着いた、15時57分発で21分の待ち合わせでここでついに予定より77分遅れとなってしまった。


待ち時間を利用してホームにある立ち食いうどんやで腹ごしらえをした。そして天王寺行きに乗った。


途中関空に近づいたのかりんくうゲートタワービルが見えだした。

17時9分天王寺に到着、すぐ乗れば17時10分に乗れたが写真を撮っていたので乗れなかった、次の17時14分に乗って京橋へ。


京橋には17時28分着、すぐ乗り換えで17時30分の尼崎行きに乗ったそして尼崎に17時49分に着いた。

急いで8番線へ、するとすぐ17時52分の新快速が入って来た。それに乗り南草津まで行った。着いたのは18時48分

尼崎を出る時はまだ明るかったのに、南草津に着いた時はもう真っ暗になっていた。


一応ここが目的地である。従って一旦改札を出て、切符を買い直し近江八幡へ18時58分の電車に乗った。

近江八幡に着いたのは19時25分で計画より結局1時間遅れで到着した。お疲れ様。
次回最長大回りをする時はもっと慎重にやろうぜ
帰ってカレンダーを見ると仏滅だった。
計画時間は下記の予定である。

今回は奮発?して南草津までの切符を購入320円。
改札横の売店でパン、お茶、ビールの食糧も仕入れ、前回と同じく近江八幡を9時8分の新快速で草津まで行った。
電車は非常に混んでいる、前回から比べると児童、学生等が既に一部休みに入ったためか?
草津について、草津線ホームに行き、待っている電車に乗ろうとした時ウソォー

急いで電車の乗務員に聞いた「時刻表は一昨日改正されました」との返事、ガツン・・・とハンマーで殴られた感じ。
しかたなく、次の柘植行き9時47分に乗るしかない、今から遅延では乗り継ぎ時間を考えると先が思いやられる。
ここで既に20分の遅れとなった。非常の時のため持ってきた時刻表もまったく役にたたなくなった、後は行きあたりばったりの運に任せるしかない。
9時47分の電車に乗った、空いている車輛へ行き、成功を祈って乾杯するため買っておいたビールを取り出し飲んだが やけ酒になってしまった。
10時32分に柘植に着いた、急いで1番ホームへ行って時刻表を見た、10時37分発の加茂行きがあり、乗り継ぎは比較的順調。
変更になった時間を記録しておこうと思ってペンを探した、ウワーペンも無い!ポケットをあちこち探していてふと「自転車のカギも無い?」駅前の自転車置き場に預ける時確か鍵を掛けたはずだがどこにも無い?大した自転車でもないからまぁいいか・・・。
10時37分の加茂行きに乗った、前回はガラガラだったが、既に満席で座れない。
一番後ろで立って外を眺めていた、


11時35分加茂着、加茂発奈良行きは11時45分ここで、30分の遅れとなった。
12時2分奈良到着、時刻表を見ると和歌山行きは12時37分、よし王寺まで行こう王寺回りで少しでも早くならないか掛けてみた。そして12時17分王寺着。高田行きは12時40分で乗り継ぎはあまり良くない。
少し時間があるので売店を探した、階段を上がった所に売店がありペンを購入した。ホームは学生達がやけに多い。
12時56分高田に着いた、しかし高田発和歌山行きは13時28分しかなく32分待ちで結局奈良で待っても同じ結果になった。
15時36分和歌山に着いた、15時57分発で21分の待ち合わせでここでついに予定より77分遅れとなってしまった。
待ち時間を利用してホームにある立ち食いうどんやで腹ごしらえをした。そして天王寺行きに乗った。
途中関空に近づいたのかりんくうゲートタワービルが見えだした。
17時9分天王寺に到着、すぐ乗れば17時10分に乗れたが写真を撮っていたので乗れなかった、次の17時14分に乗って京橋へ。
京橋には17時28分着、すぐ乗り換えで17時30分の尼崎行きに乗ったそして尼崎に17時49分に着いた。
急いで8番線へ、するとすぐ17時52分の新快速が入って来た。それに乗り南草津まで行った。着いたのは18時48分
尼崎を出る時はまだ明るかったのに、南草津に着いた時はもう真っ暗になっていた。
一応ここが目的地である。従って一旦改札を出て、切符を買い直し近江八幡へ18時58分の電車に乗った。
近江八幡に着いたのは19時25分で計画より結局1時間遅れで到着した。お疲れ様。
次回最長大回りをする時はもっと慎重にやろうぜ
帰ってカレンダーを見ると仏滅だった。

2012年02月19日
大阪近郊区間大回り紀行
我が街 近江八幡から大回り乗車の記録
2012年2月20日(月)決行、2日前に大雪が降り各地に残雪がどの程度あるかも興味のある見どころである。
まず 能登川までの¥190の切符を購入。

9:08 近江八幡発琵琶湖線 姫路行きの新快速に乗車。
駅の日陰にはたっぷり残雪が、電車は通勤時間は過ぎているにも関わらず満席で座れない。




9:21 草津着 草津線に乗り換え。
9:27 柘植行きに乗る。


草津まで来ると雪は日陰、屋根の北側に僅かに残るだけ。
草津線を石部、甲西と進につれて残雪が又増えてきた。
貴生川を過ぎると客もまばらで1車輛に5~6人になった。


10:13 柘植着 対面のホームへ移動して関西線に乗り換え
10:21 加茂行きの1両編成のディーゼルのワンマンカーに乗る。
対面式のシートで30席程度しかないため、島ケ原当たりで満席になった。


柘植当たりの残雪も甲西当たりと変わらず、しかし10分も走ると(佐那具当たり)残雪は無くなって来た。


加茂の手前で信号待ちのため5分程停車した。
11:16 5分遅れで加茂着 同じホームの向い側に待っていた大和路線快速に速やかに乗り換え。
11:18 乗るとすぐ3分遅れで天王寺行きが8両で発車。
乗車するとすぐに車内アナウンスで「天王寺で人身事故がありご迷惑をお掛けしております」との案内があった、「ヤバイ!」と思うと同時に一瞬「場合によっては東西線をパスするか、それとも木津から京都に抜けるか?」とも考えた。


奈良、王子、久宝寺と順調に進み、進につれてのどかな田園地帯から都会へと景色が代わってくる、同時に乗客も増え王子で満席になった。


12:09 3分遅れで天王寺着、無事着いたと安堵した。
12:11 発京橋方面行き環状線に乗った。
天王寺駅はホームが多いので時間が掛かると思っていたが、速やかに移動したら、電車が待っておりこれに飛び乗った、これは予定より1本早い電車だった。


車窓から大阪城も見えてきた。

12:24 京橋着
12:30 ホームで待っていた東西線経由西明石行きに乗った。


12:48 尼崎着 予定より7分早く着いたので、尼崎での待ち時間が20分出来た。
昼食は軽く電車の中で食べただけなので売店でおやつを仕入れた。
13:08 京都線経由湖西線の敦賀行き新快速に乗る。
この電車は今回の大回り最長区間になる。
この時間帯にしては12両編成の長い電車である。


尼崎駅前も再開発で立派になったものだ、その昔は駅前はキリンビールの工場で住宅や商店街は無かったが。

新快速は順調に大阪、京都、山科を過ぎて大きな水たまりのある滋賀県に入った。京都を過ぎると急に乗客が減ってガラガラになった。そうだ湖西線に入ったのだ納得。


我が滋賀県のシンボルである、琵琶湖と近江富士が右手に、綿帽子かぶった比良の山々が左手に迎えてくれた。


湖国は雪国である、湖北の雪景色は今回のハイライトでもある。
近江舞子、安曇川、近江今津と進につれて残雪は増えてくる、駅では人が最低通れる部分だけ雪掻きをして後は自然に解けるのを待つ姿勢だ。


近江今津で12両編成の車両を8両切り離し4両編成で敦賀まで行くための作業で9分停車した。その時パチリ

15:01 湖西線と北陸線の交わる近江塩津に着いた。
15:05 最後のランナーで能登川まで行く、北陸線経由琵琶湖線の播州赤穂行き新快速が待っていた。
さすがに県境の駅、駅から見渡すと外は白い絨毯、しかし線路、駅への取り付け道路は融雪 装置で除雪してある。






長浜を過ぎ、田村を過ぎるあたりから雪は又無くなって来た。


ついに目的地能登川に到着、1日付合ってくれた切符さんさようなら。


時計は予定通りの時間を指している、さすがJRさん。

一度改札を出て切符を買い直し、16:17の電車に乗る、帰りは2区間だけなので早い。


16:24 予定通り出発地、我が街「近江八幡」に着いた、朝の残雪は減ってはいるものの、まだ残っている。


先達のレポートを見ていると、短い区間は一定時間過ぎると自動改札はエラーになるとあったが、今回2区間で7時間経過してもエラーにならず無事通過した。
大回り乗車総括
1.7時間16分ー354km-380円、おだやかな天候に恵まれた1日楽しい日帰り旅行であった。
2.万歩計のメーターは1,730歩と思ったより少なかった。
3.少し残念だったのは一度も検札に来なかったことで、来た時「大回りしています」と胸を張って対応したかったが期待と不安は裏切られた。
今回大回りした経路は下記の通りです。(赤線)

この大回り乗車はJRのルール
大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例
1.大都市近郊区間内のみを普通乗車券または回数乗車券でご利用になる場合は、実際にご乗車になる経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができます。
2.重複しない限り乗車経路は自由に選べますが、途中下車はできません。途中で下車される場合は、実際に乗車された区間の運賃と比較して不足している場合はその差額をいただきます。
と言うルールに則った乗車であるので決して違法乗車ではありません。
ただし、JRとしては歓迎したくないお客だと思いますが・・・
今回は日が短い時なので定時間で回れる範囲に留めたが、日が長くなる頃に再度早出、残業も覚悟で和歌山までの最長大回り乗車に挑戦しようと思っています。JRさんよろしくお願いします。
最後までお付合い頂きありがとうございました。
健康法師
2012年2月20日(月)決行、2日前に大雪が降り各地に残雪がどの程度あるかも興味のある見どころである。
まず 能登川までの¥190の切符を購入。

9:08 近江八幡発琵琶湖線 姫路行きの新快速に乗車。
駅の日陰にはたっぷり残雪が、電車は通勤時間は過ぎているにも関わらず満席で座れない。
9:21 草津着 草津線に乗り換え。
9:27 柘植行きに乗る。
草津まで来ると雪は日陰、屋根の北側に僅かに残るだけ。
草津線を石部、甲西と進につれて残雪が又増えてきた。
貴生川を過ぎると客もまばらで1車輛に5~6人になった。
10:13 柘植着 対面のホームへ移動して関西線に乗り換え
10:21 加茂行きの1両編成のディーゼルのワンマンカーに乗る。
対面式のシートで30席程度しかないため、島ケ原当たりで満席になった。
柘植当たりの残雪も甲西当たりと変わらず、しかし10分も走ると(佐那具当たり)残雪は無くなって来た。
加茂の手前で信号待ちのため5分程停車した。
11:16 5分遅れで加茂着 同じホームの向い側に待っていた大和路線快速に速やかに乗り換え。
11:18 乗るとすぐ3分遅れで天王寺行きが8両で発車。
乗車するとすぐに車内アナウンスで「天王寺で人身事故がありご迷惑をお掛けしております」との案内があった、「ヤバイ!」と思うと同時に一瞬「場合によっては東西線をパスするか、それとも木津から京都に抜けるか?」とも考えた。
奈良、王子、久宝寺と順調に進み、進につれてのどかな田園地帯から都会へと景色が代わってくる、同時に乗客も増え王子で満席になった。
12:09 3分遅れで天王寺着、無事着いたと安堵した。
12:11 発京橋方面行き環状線に乗った。
天王寺駅はホームが多いので時間が掛かると思っていたが、速やかに移動したら、電車が待っておりこれに飛び乗った、これは予定より1本早い電車だった。
車窓から大阪城も見えてきた。
12:24 京橋着
12:30 ホームで待っていた東西線経由西明石行きに乗った。
12:48 尼崎着 予定より7分早く着いたので、尼崎での待ち時間が20分出来た。
昼食は軽く電車の中で食べただけなので売店でおやつを仕入れた。
13:08 京都線経由湖西線の敦賀行き新快速に乗る。
この電車は今回の大回り最長区間になる。
この時間帯にしては12両編成の長い電車である。
尼崎駅前も再開発で立派になったものだ、その昔は駅前はキリンビールの工場で住宅や商店街は無かったが。
新快速は順調に大阪、京都、山科を過ぎて大きな水たまりのある滋賀県に入った。京都を過ぎると急に乗客が減ってガラガラになった。そうだ湖西線に入ったのだ納得。
我が滋賀県のシンボルである、琵琶湖と近江富士が右手に、綿帽子かぶった比良の山々が左手に迎えてくれた。
湖国は雪国である、湖北の雪景色は今回のハイライトでもある。
近江舞子、安曇川、近江今津と進につれて残雪は増えてくる、駅では人が最低通れる部分だけ雪掻きをして後は自然に解けるのを待つ姿勢だ。
近江今津で12両編成の車両を8両切り離し4両編成で敦賀まで行くための作業で9分停車した。その時パチリ
15:01 湖西線と北陸線の交わる近江塩津に着いた。
15:05 最後のランナーで能登川まで行く、北陸線経由琵琶湖線の播州赤穂行き新快速が待っていた。
さすがに県境の駅、駅から見渡すと外は白い絨毯、しかし線路、駅への取り付け道路は融雪 装置で除雪してある。
長浜を過ぎ、田村を過ぎるあたりから雪は又無くなって来た。
ついに目的地能登川に到着、1日付合ってくれた切符さんさようなら。

時計は予定通りの時間を指している、さすがJRさん。
一度改札を出て切符を買い直し、16:17の電車に乗る、帰りは2区間だけなので早い。

16:24 予定通り出発地、我が街「近江八幡」に着いた、朝の残雪は減ってはいるものの、まだ残っている。
先達のレポートを見ていると、短い区間は一定時間過ぎると自動改札はエラーになるとあったが、今回2区間で7時間経過してもエラーにならず無事通過した。
大回り乗車総括
1.7時間16分ー354km-380円、おだやかな天候に恵まれた1日楽しい日帰り旅行であった。
2.万歩計のメーターは1,730歩と思ったより少なかった。
3.少し残念だったのは一度も検札に来なかったことで、来た時「大回りしています」と胸を張って対応したかったが期待と不安は裏切られた。
今回大回りした経路は下記の通りです。(赤線)
この大回り乗車はJRのルール
大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例
1.大都市近郊区間内のみを普通乗車券または回数乗車券でご利用になる場合は、実際にご乗車になる経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができます。
2.重複しない限り乗車経路は自由に選べますが、途中下車はできません。途中で下車される場合は、実際に乗車された区間の運賃と比較して不足している場合はその差額をいただきます。
と言うルールに則った乗車であるので決して違法乗車ではありません。
ただし、JRとしては歓迎したくないお客だと思いますが・・・
今回は日が短い時なので定時間で回れる範囲に留めたが、日が長くなる頃に再度早出、残業も覚悟で和歌山までの最長大回り乗車に挑戦しようと思っています。JRさんよろしくお願いします。
最後までお付合い頂きありがとうございました。
健康法師