ひばりの卵

健康法師

2013年04月23日 23:05

4月20日能登川ふれあい運動公園のグラウンドゴルフ場で月例大会が行なわれ、その大会に参加してプレーをしていた時の事、グラウンド場にひばりが歩いたり、飛んで行っては又帰って来て歩いている。勿論人から少し離れた所だけれど、ひばりは昔から声はすれども姿は見えず的に用心深い鳥だと思っていたので珍しいなと思いながらプレーをしていた。

すると誰かが「小鳥の卵があるぞ」と声を上げた、丁度プレーの進み具合で待っている時なのでメンバーの5~6人が駆け寄り覗き込んでる、私も覗いてみたら巣の中に4個の卵があったのですぐ携帯のカメラに収めた。



場所はコースとコースを仕切るために造っている僅かな空間の草むらである。


ひばりの写真は撮れなかったので写真は引用するが、芝のグラウンドを歩いていたイメージとぴったりだ、きっと卵を守りながらの餌探ししていた親鳥だったのだ。


調べてみるとひばりの抱卵期間は11~12日、雛は孵化してから9~10日で巣立つとの事、いつ生んだのか判らないが、生きていれば1~2週間はその場所にいるはずだ。巣立つ前にもう一度見に来よう、それまで天敵に見つからないように・・・グラウンドゴルフのボールに当たらないように・・・OBになったボールを拾いに来た人に踏まれないように・・・祈る。




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